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わずかな金利でも大きい
僕が生まれて初めて組んだローンが、自動車ローンです。免許を取ったものの、就職してすぐの時期だったので、なかなか買えませんでしたが、確か80万円ぐらい貯金して、頭金にしました。
実は、お金に関しては慎重なタイプで、実際に払えるかどうか、試してみたんです。
月々4万円ほど給与天引きにして積み立てたんです。
その結果貯まったのが、前述の80万円で、同時に「月々4万円なら払える」という事を実証できました。
実際、積み立てしていた時と変らない生活を送りつつ、ローンを返してしまったので、ローンが終わった後は、またまたお金が貯まったので、5年後の車検の時は、現金で車を買い替えました。
今から思えば、独身時代はリッチだったですねぇ。
初めてのローンで驚いたのは、金利って交渉できるってことです。
ディーラーが用意したローンだったんですが、価格交渉をしている過程で、金利をディスカウントしてくれたんです。
よく、チラシに○○%って書いてるじゃないですか。
あれって、決まっているものだと思っていたら、なんと、交渉の余地があるんですよ。
「じゃ、社員用のローンという事で、こちらの金利を適用させていただきます」なんて、トントン拍子で、ディスカウント。
皆さんも、金利は値切ってみてください。
わずかな金利でも総支払額の差は大きいですよ。