車・車・バイク・機械を今から調らべましょう♪
今はすっかりペーパードライバー
小さな頃から車に乗っての外出が当たり前だったので、自分が就職してから、ごく当たり前のように免許を取りに行くことに決めました。
教習所内で、車に乗っての初めての実習に入ったとき、
まず思ったのが「こんなはずではない…」ということ。
父や母がごくごく普通に運転していたため、
運転なんて簡単なものだという思い込みがあったのですが、
ハンドル操作って慣れるまではけっこう難しいんですね。
思うようなハンドルさばきができないうえ、
一緒に同乗している教官は、
おっかなそうなおじさんですし、緊張は高まるばかり。
ますますハンドルがうまく動かせず、
縁石には乗りあげるし、車線からははみだしてしまうし、散々な思いで実習を終了しました。
もちろんそんな状態ですから、初回の実習を終了したという印をもらえず、
もう一度やり直すことに。
初回の実習で落ちる人って、あまりいないようで、もうすっかり落ち込みました。
その後、なんとか免許取得することができましたが、今はすっかりペーパードライバーです。